【出張授業】実施報告!!
福島東稜高校様「進路課外講座(プレゼンテーション・グループディスカッション対策)」
近年、年内入試(総合型選抜・学校推薦型選抜)では、知識や学力に加えて、思考力・表現力・コミュニケーション力などを多面的に評価することが重視されており、プレゼンテーションやグループディスカッションなどを取り入れる大学もあります。しかし、「学校内での対策や個別指導が難しい」「実践的な演習機会が不足している」といった課題を抱える学校様も少なくありません。
今回は、福島東稜高等学校様からのご依頼を受け、当社より講師を派遣して実施した校内予備校(進路課外講座)の事例をご紹介します。
講座概要
- 講座名:進路課外講座(プレゼンテーション・グループディスカッション対策)
- 開催日程:7月22日(水) 10:00~12:30
- 開催場所:福島東稜高等学校(福島県福島市)
- 対象:任意参加の生徒様(主に年内入試対策が必要な3年生)
講座の特長と実施内容
本講座では、プレゼンテーションとグループディスカッションの2つのテーマにおいて、インプット(講義)とアウトプット(実践演習)を組み合わせた指導を行いました。
- プレゼンテーション講座
10:00~11:00(講義40分+実践演習20分) - グループディスカッション講座
11:10~12:30(講義50分+実践演習30分)
①講師による講義
城南進学研究社オリジナルの専用テキストを使用し、「入門レベル」から段階的に学べる丁寧な講義を行いました。「プレゼンテーションとは何か?」「グループディスカッションとは何か?」といった基礎から一つひとつ分かりやすく解説。さらに、合否を左右するポイントについて、具体的な例を交えながら紹介し、初めて取り組む生徒にも理解しやすい内容で進めました。
②実践演習(ペアワーク・グループワーク)
講義で学んだ内容の理解を深め、スキルとして定着させるため、実践演習の時間をしっかりと設けました。
- プレゼンテーション講座
2人1組のペアワーク形式で「1分間自己PR」をテーマに実践しました。 - グループディスカッション講座
6~7名のグループに分かれ、与えられたテーマについて実際に議論。最後は各グループの代表者が全体に向けて発表を行いました。

受講生の反応とアンケート結果【総合評価4.68点】
当日はプレゼンテーション講座に27名、グループディスカッション講座に26名(うち2年生も数名参加)と、多くの意欲的な生徒様にご参加いただきました。
事後アンケートでは【総合評価4.68点(5.00点満点)】という非常に高い満足度を獲得しました。
<参加生徒様からの声(一部抜粋)>
- 「話を聞くだけでなく、実際に体験してみるところがとてもためになった」
- 「説明がとても分かりやすく、小論文などにも活かせると思った」
- 「面接にも応用できるようなことを学べた」
弊社オリジナルテキストを用いた分かりやすい講義に加え、「実践演習で実際に体験できたこと」が高評価の大きな要因となりました。また、プレゼンテーション・グループディスカッションの試験形式を直接予定していない生徒からも、小論文・面接など他の入試対策にも活かせるといった前向きな声をいただきました。

当日使用した教材(一部抜粋)
年内入試対策の実施をご検討の先生方へ
プレゼンテーションやグループディスカッションの対策は、学校内で指導ノウハウを蓄積したり、教員の方々が手厚くサポートしたりすることが比較的難しい領域とされています。
城南進学研究社であれば、今回のような校内での講習実施をはじめ、各学校様のご要望や生徒様の状況に合わせた柔軟な講座提供が可能です。
生徒様の実践的な対策機会の創出にお悩みの際は、ぜひ当社へご相談ください。











